「『3秒ルール』が信頼を生む。MVP&Uniposダブル受賞者が語る、圧倒的行動量の正体」社員インタビュー~ピーチ~

読者の皆さん、こんにちは。
変化の絶えない日々の中で、MRTには常に「一歩先」を見据えて挑戦し続けるメンバーがいます。
そんな彼らの努力を称え、光を当てる場所が、年に一度の「MVP表彰」です。
昨年度(2025年)、誰よりもチームを想い、圧倒的な貢献を見せた3名のメンバー。
華やかな表彰台の裏側には、知られざる葛藤や、地道な積み重ねがありました。
2026年、さらなる進化を目指すMRTの「顔」ともいえる彼らの素顔に迫るインタビューを、3回にわたってお届けします。
第1回目となる今回は、西日本レギュラーセクションで活躍する【ピーチ】にインタビュー!
受賞の背景や本人の想いを、上司のコメントとともにご紹介します。
受賞の裏側にあるストーリーをぜひご覧ください!
①受賞者インタビュー
MVPを受賞した感想を教えてください。
正直なところ、名前を呼ばれた瞬間は驚きで頭が真っ白になりました!
まずはノミネートしたこと自体が光栄で、それだけで十分感謝の気持ちでいっぱいだったんです。
周りには尊敬するメンバーばかりなので、「まさかその中で自分がMVPに選ばれるなんて……」と、驚きを通り越して震えるような思いでした(笑)
2025年は自分自身で掲げた高い目標を達成するために、迷わず「やり抜くこと」をテーマに掲げ、日々泥臭く行動し続けてきました。
そのプロセスをしっかりと見て、正当に評価してくれたことは、大きな自信に繋がっています。
微力ながら、MRTの成長に貢献できた実感が湧き、今は喜びと「もっと恩返しをしたい」という気持ちでいっぱいです!
今回MVPだけでなくUnipos賞も受賞となりました。率直な今の気持ちを教えてください!
まさか自分がユニポス賞をいただけるなんて、1mmも思っていなかったので驚きましたが、本当に嬉しいです!
振り返ってみると、東海チームのまりる(今年の新卒)をはじめ、メンバー同士で毎週欠かさず感謝や称賛を伝え合っていたことが、今回の受賞に繋がったのかな?と思っています(笑)
照れくさいこともありますが、言葉にすることで救われる瞬間が私自身たくさんありました。今年も、皆さんの素敵なところをどんどん見つけて、たくさんの愛と感謝を届けていきたいと思います!

2つの賞を受賞したピーチですが、普段どんなことを意識して仕事を行っていますか?
私は常に、お客様(医療機関・医師)にとって「MRT=ピーチ」と、真っ先に思い出していただける存在でありたいと考えています。そのために、日々の業務で徹底している「こだわり」があります。
1. 領域を超えた「アンテナ」と「ホスピタリティ」
私の所属はレギュラーセクションですが、そこに限定せず、スポット求人やコメディカル領域など、お困りごとがあれば何でも相談していただける体制を整えています。部署の垣根を超えて「私に聞けば何とかなる」と思っていただけるように、常に周囲にアンテナを張り、ホスピタリティを持って接することを忘れません。
2. 信頼を勝ち取る「超・即レス」の徹底
何よりも意識しているのは、圧倒的な「スピード」です。
①Slackは「3秒ルール」で即反応
②誰でも対応可能なタスクこそ、率先して自分が引き受ける
③個人宛の電話は、1コール鳴る前に「速攻」で取る
この積み重ねを徹底した結果、医療機関の担当者様から「ピーチは本当に電話に出るのが早いね!」と笑顔でお褒めいただく機会も増えました。
3. 「些細なこと」で一番を目指す
返信の速さや電話の応対といった、1つひとつは些細なことかもしれません。しかし、その「当たり前」の精度を極限まで高め、誰にも負けない1番を目指して行動し続けること。それが、MRTというブランドへの信頼に繋がると信じています。
逆に周りのメンバーを見ていて「すごいな」「真似したいな!」と思う仕事術などはありますか?
今年新卒で入社した「まりる」の行動量とスピードには、私自身も刺激をもらっています! 「即実行」は口で言うほど簡単ではありませんが、彼女はそれを当たり前にやってのける。その姿を見て、私自身も「常に見習わなければ」と身が引き締まる思いです。
私が入社時に叩き込まれた「とにかくやるのみ!」という、いわゆる“東海イズム”が、こうして後輩にも確実に受け継がれているのは、本当に嬉しいですね。
抜群の吸収力で、アドバイスをすぐに実践・応用できる彼女なら、間違いなくお客様から信頼される素敵なエージェントになっていくはず。今後のさらなる飛躍を確信しています!
最後に今後の目標を教えてください!
気づけば、MRTでのキャリアもついに4年目へと突入しました。
頼もしく、そして切磋琢磨できる素敵な後輩たちにも恵まれ、私自身も日々新しい刺激をもらいながら共に成長できていることを実感しています。
さらなる高みを目指す今年は、改めて自分自身の原点に立ち返り、2つの大切なスローガンを体現していきたいと考えています。
まずは東海の拠点スローガンである、「目指せエース!目指せMRTの鏡!」。
自分自身の成果にこだわるのはもちろん、誰からも目標とされるような、MRTの文化を象徴する存在を目指します。
そして、レギュラーセクションが掲げる「すべての医師と医療機関をMRTのファンにしようー!!」という目標。
目の前のお客様1人ひとりと真摯に向き合い、スピード感とホスピタリティを持って、圧倒的な信頼を築いていきます。
この2つの想いを胸に、東海拠点から全国を盛り上げていけるよう、4年目も全力で駆け抜けます!

②選出者(上司)からのコメント
KGI・KPIの完遂、そして圧倒的な行動量を担保することは、彼女にとってはもはや「当たり前」の基準となっています。
その強さの源泉は、どんなに高い壁を前にしても迷わず言い切る「やります!できます!任せてください!」という力強い言葉にあります。そのポジティブな姿勢が、どれほどチームに勇気を与えてくれたか計り知れません。
もちろん、彼女を支え、共に走ってくれた東海拠点の既存メンバーたちにも心から感謝しています。しかし、その中でも彼女が残した圧倒的な成果と、周囲から寄せられる揺るぎない信頼度は、群を抜いていました。
この1年間、本当によく頑張りましたね。受賞おめでとう!
2026年はさらに視座を高め、1回りも2回りも成長した姿を見せてくれることを期待しています!
まとめ
今回のインタビューを通じて、MRTが「個人の挑戦」と「地道な積み重ね」を大切にしているかを感じていただけたのではないでしょうか。
感謝を形にする「Unipos賞」、そして圧倒的な成果で示す「MVP」。
その両方を受賞したピーチの姿勢からは、周囲への深い愛と仕事への厳しさ、その両面が見えました。彼女が大切にしている「3秒ルール」のような徹底したこだわりや、チーム全員で高め合う「東海イズム」といった文化こそが、成長の原動力!
MRTには、年次やキャリアに関わらず、日々の誠実な仕事ぶりが正当に評価される環境があります。
誰もが自走し、お互いをリスペクトし合える土壌があるからこそ、社員1人ひとりが高いモチベーションを持って輝き続けることができるのだと確信しています。
2025年度のMVP選出も、まさにこうした理念を体現したメンバーばかりです。
次回もまた異なる視点で会社を支える、情熱あふれる受賞者のストーリーをお届けします。
どうぞお楽しみに!





