「Web集客で『歴史的快挙』を達成!高速PDCAの裏にあった、数字よりも大切な『想像力』とは?」社員インタビュー~ea~

読者の皆さん、こんにちは。
前回お届けした「MVP表彰」受賞者インタビュー、第1弾はご覧いただけましたでしょうか?
(第1弾の記事はコチラ)
変化の絶えない日々の中で、常に「一歩先」を見据えて挑戦し続けるメンバーたち。
2026年、さらなる進化を目指すMRTの「顔」ともいえる彼らの素顔に迫る本企画も、いよいよ折り返しです。
3回連載の第2回目となる今回は、マーケティングセクションで活躍する【ea(えあ)】にインタビュー! 華やかな表彰台の裏側にあった知られざる葛藤や、地道な積み重ねとは——。
今回も上司のコメントとともに、受賞の裏側にあるストーリーをたっぷりとご紹介します!
①受賞者インタビュー
まずはMVP受賞、おめでとうございます! 今回の受賞理由と、率直な感想をお聞かせください!
ありがとうございます!
2025年度は、Web広告・SNS広告を通じた集客において、過去最大の獲得数を達成することができました。 広告の機能やトレンドは日々アップデートされていくため、常に最新情報を取り入れ、高速でPDCAを回し続けたことが成果に繋がったと感じています。
正直なところ、まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、驚きとともに身が引き締まる思いです。
今回、初めて本格的な広告運用に挑戦する中で、当然ながら試行錯誤の連続でした。それでも成果を出せたのは、「まずはやってみよう」と背中を押してくれる環境と、一緒に施策を形にしてくれた代理店様、そして悩んだ時に相談に乗ってくれた上司のサポートがあったからこそです。 この賞を励みに、より精度の高いマーケティングで貢献していきたいです。
マーケティングというとデータ分析のイメージが強いですが、普段意識されていることはありますか?
最も大切にしているのは、「医師やコメディカルの方々の立場に立ち、その真意を想像すること」です。 マーケティングの業務はどうしてもデータや数値の動きに目が行きがちですが、その数字の先には、多忙な合間を縫って情報を探している医師や、キャリアに悩む医療従事者の方がいらっしゃいます。
「この見出しは先生の心に響くか?」「この導線は、現場で働く方々にとってストレスがないか?」 常にターゲットの視点に立ち、最終的に「医師・医療従事者の方々のためになっているか?」という原点に立ち返るようにしています。
迷った時こそこの視点に戻ることで、独りよがりではない、真に価値を感じていただけるサービスを提供し続けたいと考えています。

周りのメンバーや、チームの雰囲気についてはいかがですか?
「各自が領域の責任者として、自ら道を切り拓く責任感と行動力」にいつも刺激を受けています。
私の所属するマーケティング部門では、1人ひとりが特定の領域を任されており、いわばその分野の「司令塔」として動いています。メンバーを見ていると、自分の担当領域で「どうすれば成果が最大化するか」を誰よりも考え抜き、周囲を巻き込みながら自律的に施策を推進しています。
単に与えられたタスクをこなすのではなく、主体的に課題を見つけ、即座に行動に移す姿勢は、まさにプロフェッショナル。私も自分の担当において、誰よりも深い責任感と圧倒的な行動力を持ち、チームの基準を引き上げていける存在でありたいと強く思わされます。
また、個々がそれほど「自立」していながらも、決して「孤立」していないのがこのチームの凄さです。 担当領域以外でも気軽に相談し合える雰囲気があり、難しい課題には全員で知恵を絞り、「もっとこうしたら良いのでは?」とアイデアを出し合っています。
この「個の責任感」と「チームの連帯感」が共存する環境は非常に心強く、真似したいと感じる理想的なスタイルです!
最後に、今後の目標を教えてください。
マーケターとしての専門性をさらに磨き、医療従事者の方々と医療機関との「最高の出会い」を1つでも多く生み出すことが目標です。
医療業界の課題解決において、マーケティングができることはまだまだ無限にあると感じています。
今後は、単に集客の数値を追うだけでなく、求職されている先生方の真意をより深く読み解く力を養うことで、「MRTのおかげで、自分にぴったりの働き方を見つけられた」と言っていただける方を増やしていきたいです。
また、SNSや最新のテクノロジーを活用した新しい手法も積極的に取り入れていきます。
個人としてもチームとしても、医療現場のニーズに最も誠実に応えられるプロフェッショナル集団を目指し、挑戦を続けていきたいです!

②選出者(上司)からのコメント
まずはMVP受賞、本当におめでとうございます。!
今年はMRTのWeb集客において、まさに「歴史的快挙」と言える素晴らしい成果を残した1年でした。Google広告における機械学習の波をうまく捉えたことはもちろんですが、それ以上にMeta広告の運用改善における手腕は見事の一言に尽きます。
最近では業務のほとんどを自走して高いレベルで推進してくれており、その頼もしさに私自身も日々助けられています。
また、プレイヤーとしてだけでなく、サブリーダーとしてもメンバーへの細やかなサポートを欠かさず、チーム全体で切磋琢磨できるポジティブな環境を作り上げてくれている点も、高く評価しています。
2026年もeaの活躍を楽しみにしています!
まとめ
今回のインタビューを通じて、MRTが「徹底した成果へのこだわり」と「その向こう側にいる人への想像力」の両方を大切にしていることを感じていただけたのではないでしょうか。
過去最大の実績という「歴史的快挙」。
その圧倒的な数字の裏側には、常にデータの先にある医療従事者の心を想う、温かい「誠実さ」がありました。
メンバー全員が「司令塔」として自走しながらも、決して孤立せずに支え合う。この「個の強さ」と「チームの連帯感」が共存する環境こそが、未経験からの挑戦を大きな成功へと導いた原動力です。
MRTには、テクノロジーを駆使しながらも、最後は人の心に寄り添うプロフェッショナルたちが集まっています。 「まずはやってみよう」と背中を押し合う土壌があるからこそ、失敗を恐れずにPDCAを回し、医療現場に「最高の出会い」を生み出し続けることができるのだと確信しています。
2025年度のMVP選出も、まさにこうした熱い理念を体現したメンバーばかりです。
全3回でお届けしている本企画も、次回がいよいよ最終回! ラストを飾る第3弾も、また異なる輝きを放つ受賞者のストーリーをお届けします。 どうぞお楽しみに!





