「結果は『ありがとう』の数。ベテランキャリアコンサルタントが大切にする、信頼をつなぐ仕事術」社員インタビュー~よちこ~

読者の皆さん、こんにちは。
「MVP表彰」受賞者インタビュー連載、いよいよ今回が最終回となります。
第1弾、第2弾の記事はご覧いただけましたでしょうか?
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第1弾の記事はコチラ
第2弾の記事はコチラ
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変化の絶えない日々の中で、常に「一歩先」を見据えて挑戦し続けるメンバーたち。
2026年、さらなる進化を目指すMRTの「顔」ともいえる彼らの素顔に迫る本企画も、ついにラストを迎えます!
締めくくりとなる第3弾は、医師常勤セクションで活躍する【よちこ】にインタビュー!
なぜ彼女は、圧倒的な成果を出し続けることができたのか?
その「原動力」と「仕事への向き合い方」に迫ります。ここでしか聞けない上司の「裏話」も交えて、受賞までのドラマチックな道のりをご紹介します!
①受賞者インタビュー
まずはMVP受賞、おめでとうございます!受賞の感想を教えてください。
正直、とても驚きました。私は社内でも平均年齢を上げているベテランの立場(笑)。
MVPというのは、成長著しい若手メンバーが受賞して、さらなる飛躍のきっかけにするものだというイメージを勝手に持っていたんです。だから表彰式でも「ノミネートはされても、最後には選ばれないだろうな」と眺めていて……。
でも、名前を呼ばれたときは純粋に嬉しかったです。この1年はハードに走り続けてきたので、「結果を求めて頑張ってよかった、来年も頑張ろう!」と素直に思えました。
常勤セクションの責任者のおっちーが普段より語っている言葉で、「結果は、求職者様そして医療機関からの『ありがとう』の数」という言葉があるのですが、この1年間、たくさんの医師・医療機関とのご縁をいただき、その積み重ねが結果に繋がったのだと感謝しています。
もちろん、これは私1人の力ではありません。連携の強い自由診療チームのメンバー、サポートチーム、営業担当、そして他部署の皆さんのおかげで受賞できたと思っています。
現在は美容外科やAGAなどの「自由診療領域」を担当されていますが、仕事をする上で意識していることは何ですか?
医師と医療機関、その双方から信頼していただくために「何を求められているか」を常に考えています。その上で大切にしているのが、「想像すること」「先回りすること」「伝えるタイミング」の3つです。
医師が言葉にしていない不安や迷いを「想像」し、今後起こり得る懸念点を判断しやすいように整理して「先回り」する。そして、判断の負担にならない適切な「タイミング」で情報をお伝えする。そうすることで、医師が納得して次の一歩を踏み出せるようサポートしています。
医療機関にご紹介する際も「なぜこの医師をご紹介したいのか」「どの点が合うと思ったのか」を、コンセプトや求める人物像を踏まえた上で、自分の言葉で伝えます。
聞かれてから答えるのではなく、背景や意図を含めて先回りしてお伝えすることで、マッチングの精度を高め、双方が納得できるご縁を目指しています。

MRTのメンバーや社風について、どのように感じていますか?
周りを見ていて「すごいな」「真似したいな!」と思うメンバーが本当に多い会社です。
年齢や経験に関わらず、行動量やお客様との向き合い方など、学ぶべき点がたくさんあります。
私は普段から、他のメンバーのメール対応や成約までのプロセスをこっそりチェックして、良いところはどんどん真似しています(笑)
「参考にしたい文章」フォルダを作って保存しているくらいです。
特に印象に残っているメンバーは、15年以上一緒に働いている同い年の【オーケー】ですね。
彼女は、医師と医療機関どちらとも絶大な信頼関係を築き、条件面だけでなく潜在的な想いまで引き出して、心に残るご縁を繋いでいます。まさに「三方よし」を体現している尊敬する仲間です。
彼女のように、過去と現在に向き合い、未来のキャリアを描く伴走者として仕事をすることが、私の変わらぬ目標でもあります。
最後に、今後の目標を教えてください。
私が担当する自由診療の領域は、トレンドの移り変わりや業界の流れが非常に早いです。
常にアンテナを張り続け、最新の情報に敏感でありたいと思っています。
また、今後はキャリアコンサルタントとしての専門性をさらに高めるため、社労士(社会保険労務士)の勉強など、知識のアップデートにも挑戦したいです。知識があれば、医師の不安をもっと解消できるかもしれないし、医療機関へより良い提案ができるかもしれません。
得た知識をチームに還元し、スポット・非常勤だけでなく、「常勤転職といえばMRT」と言っていただけるような組織作りに貢献していきたいですね!

②選出者(上司)からのコメント
医師1人ひとりの人生に深く寄り添い、真摯に向き合い続けてきた姿勢。その積み重ねてきた信頼の深さが、今回のMVP受賞という最高の結果に繋がったのだと確信しています。
日々の業務において、よちこはMRTが最も大切にしている「『ありがとう』の数」を、言葉だけでなく、泥臭い努力と圧倒的な成果で誰よりも体現してくれました。
医師からの絶大な信頼は、一朝一夕で得られるものではありません。その誠実な仕事ぶりには、私自身も深く感銘を受けています。
今期、これほど素晴らしい結果を残せたのは、間違いなく彼女の努力の賜物です。本当にお疲れ様でした。 そして2026年も、その持ち前の温かい人間力と高いプロ意識で、チームをさらに高い場所へと牽引してくれることを期待しています。これからも頼りにしています、よろしくお願いいたします!
まとめ
全3回にわたってお届けしてきたMVP受賞者インタビュー。
最終回を飾ったのは、常勤セクションのベテラン、「よちこ」のストーリーでした。
「結果は『ありがとう』の数」――この言葉に、彼女の仕事への誇りと誠実さが凝縮されています。 長いキャリアを持ちながらも、経験にあぐらをかくことなく、「想像・先回り」を徹底し、年下のメンバーからも貪欲に学ぶ姿勢。そこには、変化を恐れずアップデートし続ける、真のプロフェッショナルとしての矜持が見えました。
MRTは「若手が抜擢される会社」であると同時に、「ベテランが深みを増して輝き続けられる会社」でもあります。 年次や経験の壁を越え、お互いの「すごい」を認め合い、吸収し合う。そうしたリスペクトの連鎖があるからこそ、私たちは組織として強くあり続けられるのです。
今回ご紹介した3名のストーリーを通して、MRTの多様な働き方や、熱いカルチャーを感じていただけたなら幸いです。!年齢もキャリアも関係ありません。ここにあるのは、「医療を支えたい」「成長したい」という共通の想いだけ。
あなたもぜひ、私たちと一緒に「ありがとう」を数多く生み出す仕事をしてみませんか? 新たな仲間にお会いできることを、社員一同心待ちにしています!




