【25卒社員の奮闘記】1年目から海外事業へ。MRTで掴んだ圧倒的な成長~テディ~

新卒で海外事業へ配属され、ベトナムでの立ち上げを経験した【テディ】。
出会いや挑戦が重なった1年は、まさに成長の連続だったといいます。
MRTでの“リアルな1年目”について、たっぷり語ってもらいました!
入社してからの1年を振り返って、まずどんな言葉が思い浮かびますか?
真っ先に浮かぶのは「あっという間」、そして「濃かった」という言葉ですね。
というのも、私は会社で唯一の海外事業(ベトナム)に配属されていて、これまで経験したことのないことばかりの1年だったからです。
ちょうど会社がベトナム進出するタイミングで、日本から現地へ転居し、事業所の立ち上げやチームとの調整を行いました。ゼロから環境をつくっていくという経験は、本当に貴重で大変学びになることが多い一年でした。日本出身のメンバーとベトナム出身のメンバーがいるため異文化の中でコミュニケーションを取る難しさもありましたが、その分学びや成長を強く実感できました。
1年目で特に伸びたと感じているのは、プロジェクト立ち上げの進め方やチーム調整のスキルです。現地チームと連携し、一歩ずつ形にしていくプロセスは大変でしたが、大きなやりがいがありました。
仕事をしていて「楽しい!」と思えるのは、チームみんなで課題を乗り越えられた瞬間や、新しいプロジェクトが予定通り動き始めた時。その達成感は何度味わっても嬉しいものです。

MRTでの思い出はありますか?
この1年間で印象に残っているのは、新しいプロジェクトに挑戦しながら、チームと一緒に成果を出せたことですね。
MRTで働く中で感じたのは、チームの協力的な雰囲気や、同期・メンバーとの連携のしやすさでした。何か困ったことがあっても、みんなが自然と声をかけてサポートしてくれる。その温かさは、すごく心に残っています。
特に、同じチームで働くメンバー(プリン・める・イズハ)の存在はとても大きいです。
プリンは仕事が本当に丁寧で、細かい部分まで気を配れるところが尊敬できますし、めるは私の疑問に的確に答えてくれて、いつも学びを与えてくれます。そしてイズハは、チーム全体をつないでくれる存在で、みんなが効率よく動けるように自然とサポートしてくれるんです。
この3人と同じチームで1年間過ごせたこと自体が、私にとって一番の思い出ですね。
4月からは先輩として後輩が入ってきます。これからどんな先輩を目指したいですか?
後輩が不安なく仕事に取り組めるように、しっかりサポートできる先輩になりたいと考えています。
そのためには、私自身も日々の業務を通して学び続け、自分自身を成長させていくことが必要だと思っています。周りのメンバーの良いところを吸収しながら、後輩にとって頼れる存在になれるよう努力していきたいです。
また、中長期的にはまずベトナムでの事業拡大にしっかり貢献したいです。その上で、いずれはMRT Globalのさらなる海外展開をサポートできる人材になることが目標です。新しい業務にも積極的に挑戦し、スキルの幅を広げながら、会社の成長にも貢献していきたいと考えています。

最後に、これからMRTへの入社を検討している求職者の方へメッセージをお願いします。
私はMRTに入社して、学生時代に学んだ「計画的に物事を進める力」や「調査・分析のスキル」が大きく役立っていると感じています。新しいプロジェクトの立ち上げ、情報収集、提案資料の作成など、学んできたことがそのまま業務に活きる場面が多いんです。
学生のうちに、ぜひこうした経験を積んでおくことをおすすめします!
そして、これから入社する方には「困ったときは遠慮なく質問してほしい」と伝えたいです。MRTの先輩やチームメンバーは本当に親切で、分からないことがあればすぐに相談できる環境があります。安心して学びながら成長できる会社だと思います。
また、福利厚生が充実している点も魅力です。仕事とプライベートのバランスを取りながら働ける環境ですし、ハロウィンや記念日、誕生日メッセージなど、社内イベントもあって職場の雰囲気がとても明るく温かいです。
MRTには、魅力的な環境と挑戦できるチャンスがたくさんあります。
ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!
MRTは、挑戦する気持ちを本気で応援してくれる職場です。わからないことがあっても、先輩やチームが必ず支えてくれるので、安心して前に進めます。
学生時代に身につけた力を活かしながら成長できる環境ですし、福利厚生やイベントなど、働きやすさと温かさも魅力のひとつです。
一歩踏み出したい方には、ぴったりの場所だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!




