【2026年度 新入社員紹介 PART2】大阪支社&名古屋営業所に配属! 新メンバーをご紹介します!

読者のみなさん、こんにちは!
今回も前回に引き続き、2026卒の新入社員をご紹介します。
本日は第2弾!
大阪支社配属のなる&いーちゃん、名古屋営業所配属のわびさび&フルールをご紹介!
(第1弾の記事はコチラから)
なる
名前 (ニックネーム)
なる
由来:名前に入っている「波」がハワイ語でnaluといい、フラダンスをしていたのでそこからとりました!出身大学・高校
武庫川女子大学配属部署
医師スポットセクション学生生活で成長したところは?
経営学部でマーケティングや地域振興について学ぶ中で、「相手のニーズを理解し、価値を伝えること」の重要性を学びました。
授業ではチームでプレゼンをする機会が多く、当初は人前で話すことに苦手意識がありました。しかし、聞き手の立場に立った発表資料の作成や練習を重ねることで、徐々に克服!
この経験を通じて、単に話すだけでなく、自分の考えを相手に納得してもらえるように伝える力が身についたと実感しています。MRTで頑張りたいことは?
まずは目の前の業務に全力で取り組み、基礎となる知識やスキルをしっかりと身につけたいと考えています。先輩方の知見を積極的に吸収し、自分にできることを1つずつ確実に増やしていくことで、1日も早く戦力として貢献できるよう努めます!
その上で、日々の業務を通じて周囲からの信頼を積み重ね、将来的にはチームを力強く引っ張っていけるような人材へと成長したいです!!
いーちゃん
名前 (ニックネーム)
いーちゃん
由来:もともと呼ばれていたニックネームを少しアレンジしました!出身大学・高校
兵庫県立大学配属部署
西日本レギュラーセクション学生時代のアルバイトは?
飲食店とケーキ屋の2ヶ所で、接客業のアルバイトを経験しました。 この経験を通して身につけたのは、「相手の立場に立つ思考力」と「周囲を見渡す広い視野」です。
接客においては、お客様の様子をよく観察し、潜在的なニーズを汲み取った主体的な提案を心がけました。また、店舗の業務においては、他のスタッフの動きを常に把握して自らフォローに入るなど、チームで連携を図ることでトラブルや大きなミスを未然に防ぐことができました。人生の中で1番頑張ったことは?
大学時代に所属していた委員会活動での、新入生向けイベントの企画・運営です。
当初は企画書を作成する段階からつまずき、思うように進まない壁に何度もぶつかりました。しかし、持ち前の負けず嫌いな性格から決して妥協せず、約3ヶ月間かけて準備から運営まで最後までやり抜きました!
結果として、イベントには約50人の新入生が参加してくれました。参加者から「楽しかった」「参加してよかった」という喜びの声を多くいただくことができ、困難な課題にも粘り強く取り組む力が身についたと感じています!

わびさび
名前 (ニックネーム)
わびさび
由来:頭に思い浮かんで、言葉の響きも意味も素敵だと思ったのでつけました!出身大学・高校
愛知淑徳大学配属部署
西日本レギュラーセクション学生時代のアルバイトで学んだことは?
アルバイトは、インターン求人サイトの運営サポートを行っていました。
アルバイトを通じて、「潜在的なニーズを引き出すヒアリングの重要性」を学びましたね。
業務の中で、求職者と企業双方のニーズを合致させる難しさを日々実感していました。ミスマッチが発生する最大の要因は、ヒアリング不足にあります。求職者も企業も、最初から本音や核心を語ってくれるとは限りません。 そのため、相手の言葉を表面通りに受け取るのではなく、「なぜその条件を希望するのか」と一歩踏み込み、根底にある本当のニーズを探り当てる姿勢を常に心がけていました。就活中のエピソードを教えて!
「キャリア選択を通じて、より多くの人に幸せになってほしい」という思いとアルバイトでの経験から、人材業界に絞って就職活動を行っていました。
就活中は業務との親和性もあり選考は順調に進みましたが、最終選考の段階で当初提示されていた労働条件が変更になるという事態を、複数回経験しました。当時は「社会の洗礼」を受けたように戸惑いましたが、この経験を通じて「働く上で自分が絶対に譲れない軸や条件は何か」を改めて深く見つめ直し、企業選びの解像度を上げる良い契機となりました。
フルール
名前 (ニックネーム)
フルール
由来:吹奏楽をずっと続けており、高校3年生の時のチーム名がFleurで思い入れがあるためそこから取りました。出身大学・高校
椙山女学園大学配属部署
西日本レギュラーセクション学生時代に学んだことは?
大学では心理学を専攻し、臨床心理や認知行動療法などの基礎を学びました。
公認心理師や臨床心理士を目指すカリキュラムを受講していたため、医療現場での実習も経験しました。精神科に通う方々とのコミュニケーションや、医療従事者のチーム連携を間近で学べたことは大きな財産です。
また、講義や実習を通じて「相手の本音を引き出すための傾聴力」を身につけることができました。
特に、カール・ロジャースの『クライエント中心療法』における「無条件の肯定的配慮・共感的理解・自己一致」という考え方に深く共感しています。この「相手を深く受容し、真摯に向き合う姿勢」は、社会に出てからも顧客や社内での信頼関係構築に大いに活かせると考えています!これからMRTで楽しみなことはありますか?
MRTに入社して楽しみなことは、大きく2つあります。
1つ目は、業務をいち早く習得し、お客様に喜んでいただけるようになることです。最初は慣れない業務で壁にぶつかることもあるかと思いますが、1つひとつの経験をしっかり積み重ね、お客様に心から満足していただけるようなご紹介ができるよう成長していきたいです。
2つ目は、心強い同期たちと切磋琢磨していくことです。東京研修では、優しく個性豊かな同期たちと活発に意見を交わすことができ、本当に楽しく充実した時間を過ごせました。これからは配属先が分かれて頻繁に会えなくなる寂しさもありますが、離れた場所でもお互いの活躍を刺激にし合い、一緒に会社を盛り上げていけることが今からとても楽しみです!

これから新卒の皆さんの活躍が楽しみです!
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