【イベント】今年で6年目!MRTメンバーの書き初め2026!今年は何を掲げる?【第2弾】

読者のみなさん、こんにちは!
今回も前回に引き続き、「MRT書き初め2026」をご紹介します。
※前回の記事はコチラ
前回はシニアリーダー陣の書き初めをお届けしましたが、今回はマネージャー・役員編です。
それぞれが選んだ言葉には、2026年に向けた決意や、チーム・会社への想いが込められています。
今回も、書き初めの写真とともに、言葉を選んだ背景やその想いをご紹介します。
立場や役割が異なるからこそ見えてくる視点やビジョンにも、ぜひ注目してみてください。
1人ひとりの抱負から、MRTが目指す未来やこれからの挑戦が感じられるはずです。
どんな言葉が並ぶのか、ぜひ最後までお楽しみください!
書き初めにいざ、チャレンジ!~マネージャー編~
①スポットグループ 【よこやん】
トップバッターは、スポットグループ(単発の医師アルバイトのご紹介を行う部署)のマネージャー・よこやん。長年スポットチームを経験してきたよこやんですが、昨年は別部署のマネージャーを担当していました。今年から再びスポットグループを率いることになり、心機一転のスタートです。
ベテラン社員であるよこやんに、今年の抱負を書いてもらいました!


よこやんが選んだのは「戮力協心」。
<理由>
全員が心を1つにし、持てる力を結集して一致協力する——。
そんな想いを込めて、私は今回『戮力協心(りくりょくきょうしん)』という言葉を選びました。
2026年、私たちは新たな体制でスタートを切ります。
私が期待するのは『個の力』と『組織の和』の融合です。社員1人ひとりがその才能と魅力を遺憾なく発揮し、強固な連携のもとでMRTのサービス価値を最大化させていきたい。そう強く願っています!
②レギュラーグループ 【みっしー】
続いては、レギュラーグループ(定期非常勤の医師アルバイトのご紹介を行う部署)のマネージャー・みっしー。
レギュラーグループのマネージャー2年目を迎えたみっしーは、昨年「愛」という言葉を選びました。
2年目の今年、どんな目標を掲げたのでしょうか?


みっしーが選んだのは「守破離」。
<理由>
MRTのMission・Vision・Valueを正しく理解し、体現すること。
そして、仕事の基礎やルールを大切にしながら、着実に遂行していくことを土台にしています。
そのうえで、深掘りや工夫、応用を重ねながら、さらに成長していく――
今年は「攻め」の一年。
「守」と「破」を大切にしつつも、既存のやり方や常識からあえて「離」れ、独自の新しいアプローチで、オリジナルの勝ちパターンを確立していきたいと考えています。
③MPOグループ 【ロッシ】
続いては、MPOグループ(自治体の方々の医療課題を聞き、解決するまで伴走する部署)のマネージャー・ロッシ。
実は今年、MRTメンバーの中で最初に書き初めに挑戦したのがロッシでした!
「今年は何にしようかな?」とじっくり悩んだ末に選んだ言葉とは――?


ロッシが選んだのは「雲外蒼天」。
<理由>
抜本的かつ大規模な事業再構築を進めてきたこの2年間は、困難の連続でした。
それでも、さまざまな角度から可能性を模索し続け、ようやく本来あるべき姿に戻すことができました。
これまでの苦労の先にある成果を、確かな形として掴み取る一年にしたい――そんな想いを込めて、この言葉を選びました。
④プロダクト戦略部 【Las】
マネージャー編のラストは、プロダクト戦略部(MRTのマーケティングを一手に担う部署)のマネージャー・Lasです。
今年から複数の部署を横断してマネジメントを行う立場となりました。
各セクションに共通する指針として選んだ言葉とは?


Lasが選んだのは「期待値追求」。
<理由>
今年から複数のチームを横断してマネジメントを行う立場となり、
1人ひとりの役割や成果が、チーム全体に与える影響をより強く意識するようになりました。
その背景から、「期待値追求」という言葉を選びました。
チームごとに強みや課題は異なり、求められる役割や期待値もさまざまです。
だからこそ、「言われたことをこなす」だけでなく、今、自分に何が期待されているのかを自ら考え、その一歩先の成果を目指す姿勢が重要だと考えています。
個人が期待値を理解し、それを超えようと行動することの積み重ねが、
チーム全体の成果や信頼につながります。
共通の指針として「期待値追求」を掲げ、組織全体のレベルアップを目指していきたいと思います。
書き初めにいざ、チャレンジ!~役員編~
①執行役員 【ハック】
役員編のトップバッターは、昨年に引き続きハック。
忙しい合間を縫って、今年も書き初めにチャレンジしてもらいました!
今年は、どんな目標を掲げたのでしょうか?


ハックが選んだのは「人心一新」。
<理由>
組織体制や外部環境が変化する中でも、私たちの内面である「意識」が旧態依然としたままでは、真の変革は成し遂げられません。
マインドセットをアップデートし、新しい時代に適合させる必要があると考えこの言葉を選びました。
②執行役員【おっちー】
続いて登場するのは、執行役員のおっちー!
昨年は「七転八起」と気合の入った文字を披露してくれました。
書き初め挑戦も今年で2回目。気になる今年の抱負はいかに……!?


おっちーが選んだのは「DDDD」。
<理由>
私が今年の指針として選んだ言葉は、「DDDD」です。
一般的には「PDCAサイクル」が大切だと言われますが、今年はあえて計画(P)や改善(C・A)を脇に置き、「とにかく行動、どこまでも行動!」という強い決意を込めて、すべてを「Do」に置き換えました。
現在、AI技術の急速な進化により、社会の情勢はかつてないスピードで変化しています。こうした正解のない時代においては、机の上で完璧な計画を練るよりも、まずは現場で動いてみて、そこから得られる1次情報を積み上げることこそが、最大の武器になると確信しています。
変化を恐れず、圧倒的な「行動量」で道を切り拓いていく。
そんな1年にしたいという思いを込めて、この言葉を選びました。
③代表取締役社長 【ダンディ】
最後を締めくくるのは、MRTを率いる代表取締役社長・ダンディ。
毎年恒例となっている“造語書き初め”ですが、今年も悩みに悩んで考えてくれました。
MRTとして掲げる、今年のテーマとは…?


ダンディが選んだのは「新進深神」。
<理由>
今年のMRTは「しんか」する年。
新たな挑戦を恐れない「新化」、未来へ進む「進化」、
事業の深みを増す「深化」、そして信頼を積み重ねた先にある「神化」。
これらすべてを成し遂げ、皆と一緒にMRTグループ全体で発展していきたい――
そんな想いを込めて、「新進深神」という言葉を掲げました。
今年の「MRT書き初め」を通して、メンバー1人ひとりが、どんな想いで新しい1年を迎えているのかをあらためて感じることができました。
選ばれた言葉の数々には、それぞれの目指す方向性と、未来に向けた決意が込められています。
MRTはこれからも、「医療を想い、社会に貢献する。」というMissionを大切にしながら、
変化を恐れず、挑戦を重ね、「しんか」し続ける1年にしていきます。
本年も、皆さまに信頼いただけるサービスをお届けできるよう、社員一同全力で取り組んでまいります
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。






