「入社3年目で大抜擢!『現場目線』を大切に、寄り添い型サブリーダーが目指す理想のチームとは」社員インタビュー~みんだー~

MRTで活躍する若手社員にスポットを当てるインタビュー企画!
今回は、入社3年目にして今年新設された「医師スポットセクション エージェントチーム」のサブリーダーに就任した【みんだー】に話を伺いました。
韓国が大好きで、持ち前の明るさと優しさでチームを和ませる彼女。
昇格の打診を受けた当初は不安もあったと語りますが、大好きな先輩や同期の存在が彼女の背中を押したそうです。
新米サブリーダーとして奮闘する中での葛藤や、MRTの大きな魅力である「人の温かさ」について、等身大の言葉でたっぷりと語ってくれました!
まずは自己紹介をお願いします。
ニックネーム:みんだー
ニックネームの由来:元々は名前から取って「あいみんだー」と呼ばれていたのですが、少し長かったので省略されて「みんだー」になりました(笑)
所属部署:医師スポットセクション エージェントチーム
役職:サブリーダー
特技:韓国情報に詳しいこと!(韓国に行き過ぎて現地を案内できます(笑)ちなみにK-POPを聴きながら韓国語も絶賛勉強中です!)
出身地:兵庫県
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【みんだーの略歴】
2023年4月 MRTに新卒にて入社(医師スポットチームへ配属)
2026年1月 サブリーダーに昇格・新設のエージェントチームへ配属
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サブリーダーへ昇格!その経緯と今の心境を聞かせてください。
今年の1月から医師スポットチームの体制が変更となり、「エージェントチーム」が新設されました。その立ち上げのタイミングで、上司からサブリーダーとして声をかけてもらったのがきっかけです。
お話をいただいた当時は、「本当に今の自分で務まるのかな…」と正直不安もありました。でも、これまでの私の頑張りをしっかり見て、評価してくれたからこそのお話だと思い「この成長の機会を逃してはいけない」と感じたんです。また、私が心から尊敬している大好きな先輩サブリーダーが力強く後押ししてくれたこともあり、思い切って挑戦することを決意しました。
実際にサブリーダーになってみて感じるのは、「現場目線を活かせる面白さ」です。
もともとメンバーとして最前線で働いていたからこそ、現場のリアルな感覚や、今もメンバーとして頑張ってくれているみんなの声を大切にできます。現場の意見を吸い上げて、よりスムーズな業務フローに改善していくなど、自分なりに工夫できることにとてもやりがいを感じています。
また、以前は目の前のタスクをこなす「受け身」の姿勢になりがちだったのですが、今はチーム全体の数字を追ったり、メンバーの動きを把握して的確に共有したりと、自分から主体的に動く場面がぐっと増えました。少しずつですが、自主的に行動し、チームを牽引する力がレベルアップできているのかなと実感しています!

この仕事をしていて、特に嬉しい瞬間や、逆に大変だと感じることは何ですか?
1番嬉しいのは、やはり医療機関や医師、そして一緒に働いているメンバーから「ありがとう」と感謝の言葉をいただける瞬間です。
もともと私がMRTに入社した理由は、「少しでも医療現場の力になれる仕事がしたい」「チームで協力し合いながら、1人ひとりに寄り添って人の役に立ちたい」という思いからでした。
実際に医療機関様と先生をつなぐ架け橋となり、無事にご紹介が決まって感謝の言葉をいただけると、「私の仕事が本当に誰かの役に立てたんだ」とダイレクトに実感できます。
また、メンバーの手が回っていない時に自分から察知してフォローに入り、チーム全体で支え合いながら目標に向かっている時にも、大きなやりがいを感じます。
もちろん、嬉しいことばかりではなく、大変なこともあります。
特にサブリーダーになってからは、メンバーからの相談も増え、自分自身が「判断を下す立場」になりました。その難しさは日々痛感していますね。
私自身、メンバーだった頃は、自分なりに考えた上で少しでも不安があれば、すぐに先輩サブリーダーに相談して対応していました。いざ自分がその「相談される立場」になると、「私のこの判断で、本当に医療機関や医師にご迷惑をおかけしないだろうか」と不安になることも、正直まだまだあります。
ただ、私の不安がそのままメンバーに伝わってしまうと、チーム全体の不安や迷いにつながってしまいます。そのため、迷った時は過去の対応事例を徹底的に確認し、ポイントや注意点を自分の中で整理して、少しでも的確な判断ができるように工夫しています。
その積み重ねのおかげで、最近は少しずつ自信を持って回答できるようになってきました。
また、メンバーからの相談には「できるだけ早く、そして積極的に反応する」ことを心がけています。スピーディーにやり取りを重ねる中で、初めて見えてくる背景や隠れた課題も多く、早めに関わることで未然に防げるトラブルもあると学びました。
まだまだ学ぶことばかりの毎日ですが、改めて「この仕事を選んでよかった」と心から思っています。これからも、メンバーが安心して何でも相談できる存在でありつつ、1つひとつのご縁を大切に、医療現場とチームの両方をしっかり支えていきたいです。
ズバリ!みんだーが尊敬しているメンバーは誰ですか?
先程も少し触れましたが、私の背中を押してくれた大好きな先輩サブリーダーの【バリィ】です!
彼女の温かい一言が、私の挑戦の大きなきっかけになりました。 バリィには、スキルも経験もまだまだ追いついていませんが、今まで私や他のメンバーに親身になってしてくれていたことを、次は私が後輩たちにしていく番だと感じています。彼女のサブリーダーとしての素晴らしいところをたくさん吸収し、いつか肩を並べられるように精進していきたいです。
また、同期の「ほりほり」と「おせつ」も、心から尊敬する大切なメンバーです。
本当に「この2人がいなければ、今の私はいない」と言っても過言ではありません。私が壁にぶつかって困った時は、いつでも親身になって相談に乗ってくれて、一番そばで支えてくれました。
もちろん私に対してだけでなく、どのメンバーが困っていてもそっと寄り添い、いち早く気がついて的確なサポートやフォローに入ってくれます。「本当に優しくて優秀な2人だな」と、同期ながら誇りに思っています。
いつも感謝の気持ちでいっぱいなので、これからも最高の同志として、時には刺激し合いながら共に歩んでいけたら良いなと思っています!
最後にこれからの目標を教えてください。
正直なところ、まだまだ「ぴよぴよの新米サブリーダー」です(笑)
周りの方々が本当に優秀で優しいので、「サブリーダーなのに、逆にみんなに支えてもらっているな」と感じる場面もたくさんあります。
ですが、サブリーダーという立場は「1番メンバーに近く、身近な存在」でもあると思っています。だからこそ、どんな些細なことでも気軽に相談してもらえる環境づくりを徹底し、「困った時はとりあえず、みんだーに頼ろう!」と思ってもらえるような、安心感のある存在になることが今の1番の目標です。
入社して3年目を迎え、かけがえのない同期や、フレンドリーで思いやりのあるメンバーに囲まれて、どれだけ仕事が忙しい時期でも、皆で協力し合いながら前向きに楽しく働くことができています。
そんな今の素晴らしいチームの雰囲気をこれからもずっと継続できるように、そして、チームにいる全員が「ここでの仕事が楽しい」と思いながら働けるように、サブリーダーとしてできるサポートを全力でやっていきます!
ちなみに、チームにはお酒や美味しいものが好きなメンバーも多いので、仕事を忘れて思い切り息抜きできる時間も積極的に作っていきたいです。会社の近くには美味しいご飯屋さんがたくさんあるので、みんなでどんどん開拓していきたいですね(笑)
MRTの最大の魅力は、なんと言っても一緒に働く「人」の良さです。
現場で働いている私自身が、それを毎日肌で実感しています。自然と助け合う文化が根付いている部署なので、新しく入ってこられる方にとっても、間違いなく働きやすい環境ですよ!
ぜひ、私たちと一緒に楽しく働きましょう!





