「入社6年目で新米リーダーへ。私が『自分1人の成果』より『チームの強み』を信じる理由。」社員インタビュー~ういか~

年次や経歴を問わず、多様な強みを持つメンバーがそれぞれの個性を活かして活躍しているMRT。
今回は、2026年1月にリーダーへと昇格した、医師常勤セクションの【ういか】にインタビュー!
プレイヤーからリーダーへと役割が変わる中での心境の変化や、大切にしているチームへの想い、そして切磋琢磨し合える同期の存在などについて、等身大の言葉で語ってもらいました。
まずは自己紹介をお願いします。
ニックネーム:ういか (夏生まれなので「ファーストサマーウイカさん」からとりました。)
所属部署:医師常勤セクション
役職:リーダー
特技:初対面の先生とのアイスブレイク
出身地:宮城県
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【ういかの簡単経歴】
2021年4月 新卒でMRT入社 (レギュラーセクションに配属)
2024年6月 医師常勤セクションへ異動。プレイヤーとして経験を積み、サブリーダー経験。
2026年1月 リーダーに昇格。
※レギュラーセクション:医師に定期的なアルバイトを紹介する部署
※医師常勤セクション:医師に常勤(転職)先を紹介する部署
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父の影響もあり、以前から医療に関わる仕事に携わりたいと考えていました。就職活動では、強みである「人と話すこと」や「負けず嫌いな性格」を活かせる営業職を志望。その中でも特に「どんな環境で働くか」を大切にしてきました。若手から裁量権を持って取り組める実力主義の環境、そして面接で感じた「ここなら自分らしく活躍できる!」という直感が決め手となり、入社を決意しました。

リーダーに昇格した経緯を教えてください。
レギュラーセクション時代、医師と医療機関のマッチング業務に携わる中でチーム連携の大切さを学び、次第に「周囲の成長や、チームの成果に貢献できる存在になりたい」という目標を持つようになりました。
常勤チームへ異動後、プレイヤー兼サブリーダーを任された当初は、役割の変化に戸惑い、自分の力不足に悩むことも多々ありました。しかし、チームの皆が温かくサポートしてくれたおかげで、一歩ずつ前に進むことができたと感じています。
未熟だからこそ、分からないことは正直に相談し、1つひとつ対話を重ねる。そうして築いてきた関係性や、今の自分にできる最善を尽くそうとする姿勢を評価してもらい、このたびリーダーをお任せいただくことになりました。
新しい役割に、責任の重さで身が引き締まる思いですが、同時に新しい挑戦へのワクワクした気持ちも感じています。サブリーダー時代に周囲の方々にたくさん助けてもらった分、今度は「私がチームの支えになりたい!」という気持ちが強くあります。
素晴らしい力を持ったメンバーばかりです。メンバーそれぞれの強みを活かし、常に意見を交わし合い、より良いものを作っていけるような、活気あるチームを築いていきたいです。みんなの「良いところ」を掛け合わせて、1人では成し遂げられない成果を出せるよう、感謝を忘れず全力で取り組んでいきます!
MRTでの思い出はありますか?
1番の思い出であり、今も続いている幸せは「同期が誰1人欠けることなく、共に走り続けていること」です。
入社から時間が経ち、現在はそれぞれ別々の部署に所属していますが、1人ひとりが自分の強みを伸ばして活躍している姿を見るのが、私にとって何よりの喜びです。
成長志向や上昇志向が強い仲間がすぐそばにいる環境は、自分にとっても大きな刺激になっています。「みんなも頑張っているから、自分も負けていられない」と思わせてくれる同期の存在があるからこそ、毎日を楽しく、全力で駆け抜けることができています。

医師常勤セクションの雰囲気はどうですか?
一言で言うと「それぞれが素晴らしい『個』の力を持ったプロ集団」です。
相手の本質的ニーズを汲み取るエキスパートの【ブライアン】、サポート力の高いリーダーの【ソルト】はもちろん、他にも多才で頼もしいメンバーが揃っています。
困難な状況でも「今、自分にできる最善は何か」を1人ひとりが考えて動ける自律性の高さ、そして誰かが困っている時に自然と手が差し伸べられる助け合いの循環が、このチームの素晴らしい点です。
こうした前向きな環境があるのは、これまでチームの土台を築き、温かく、時に鋭い視点で導いてくれた上司の支えがあってこそだと心から感謝しています。
そんな私が大きな目標としているのが、マネージャーの【こつぶ】です。
第一線で活躍されるその凄さを、リーダーという立場になってより一層肌で感じています。特に「どんな状況でも決して諦めず、相手のために全力を尽くす強い精神力」には圧倒されるばかりです。鋭い視点からのアドバイスで周囲を自然と成長させてしまう姿は、リーダーとしての私の理想そのもの。
営業力、組織をまとめる力、そしてその人間性。すべてにおいて素晴らしい背中を見せてくれるこつぶさんに一歩でも近づけるよう、日々努力を続けていきたいです。
仕事のやりがいと、今向き合っている壁は?
やりがいは、メンバーそれぞれの個性がパズルのピースのようにカチッとはまり、チームとして最大の結果が出せた瞬間です。プレイヤー時代は自分自身でマッチングを成し遂げることに必死でしたが、今は「どうすればみんなが自分らしく強みを活かせるか」を考えることに、また違った面白さを感じています。
1番大変だと感じているのは、自分自身のプレイヤー業務をこなしながら、チーム全体を俯瞰するマネジメントを両立させることです。この課題に対しては、1人で抱え込もうとせず、メンバーを信じて任せることで「チームとして動く仕組み」を作ろうと取り組んでいます。
また、直感で動けていた部分を納得感のある言葉に変える「言語化」も今の挑戦です。丁寧に対話を重ねるこのプロセスこそが、チームの強みを掛け合わせるために不可欠なステップだと信じて、今まさに挑戦している真っ最中です!
最後に、ういかにとっての今後の目標を教えてください。
【今後の目標:個の強みを仕組みで最大化し、再現性のある組織へ】
私が目指すのは、誰が欠けても成果が揺るがず、かつ誰もが主役になれる「再現性のある組織」の構築です。
そのための第一歩として、まずは「数字とプロセスの仕組み化」を徹底します。経験や感覚だけに頼るのではなく、成果への過程を仕組みとして整えることで、チームとして安定的に高いパフォーマンスを出し続ける強固な土台を固めます。
その土台の上に、メンバーそれぞれの「個の強み」を乗せていくことが私の役割です。
1人ひとりが持つプロフェッショナルな力を最大限に引き出し、それらが仕組みの中で正しく掛け合わさる組織を目指します。
「確かな数字の土台」と「個性が輝く仕組み」。この両輪を追求することで、継続的に活気が溢れ、常に最高の成果を更新し続けられる強いチームを築いていきます!
この仕事の醍醐味は、医師と医療機関の間に立ち、自らの手で「最善の選択」を生み出せることです。責任は伴いますが、MRTにはそれを1人で抱え込ませない最高の仲間がいます。
「今の自分を変えたい」「チームで大きな目標を追いかけたい」という想いがある方なら、MRTはこれ以上ないほどワクワクできる舞台です。
皆さんの「自分らしい強み」が、このチームというパズルの新しいピースとして加わる日を、心から楽しみにしています!





