【27卒解禁!】「内定がない=価値がない」なんて思っていませんか?採用担当が伝えたい、就活の焦りとの付き合い方

こんにちは、採用担当のましゅーです。
今回も、前回に引き続き27卒の就活生の皆さんに向けた情報をお届けします。
前回の記事はコチラ
前回は「面接官が見ている裏側」についてお話ししましたが、今回は「メンタル」にフォーカスした内容です。
27卒の就活が本格化し、SNSを開けば「早期選考通過!」「内定もらいました!」という報告が飛び交う時期になりました。
友人のInstagramのストーリーを見て、素直に「おめでとう」と言えない自分に自己嫌悪したり、「自分だけが出遅れているんじゃないか」と一人で悩んだりしていませんか?
今日は、そんな不安の渦中にいる皆さんに、採用担当としてどうしても伝えておきたい「就活の真実」をお話しします。これは慰めではなく、私たちが現場で見ているリアルをお届けします!
「早く内定が出ること」と「幸せになれること」は無関係です
まず、はっきり申し上げます。 「内定が出るスピード」と「入社後の活躍や幸福度」には、相関関係が全くありません。
私たち人事は、残念ながら「早期内定をもらって入社したけれど、ミスマッチで半年で辞めてしまった人」も、「夏頃まで悩み抜いて、最後に決めた会社でイキイキと活躍している人」も、両方をたくさん見てきました。
就活は「椅子取りゲーム」や「早い者勝ちのレース」のように見えますが、本質は「長く過ごせる居場所探し」です。 早く見つかることが偉いのではありません。
「自分に合う場所」を見つけることが偉いのです。
周りが早くゴールしているように見えても、焦る必要はありません。
あなたは、あなたの納得のいくペースで、自分に合う場所を探せばいいのです!

「お祈りメール」は、あなたの人格否定ではありません
選考に落ちた時、自分の全人格を否定されたような気持ちになる人がいます。
「自分は社会から必要とされていないんだ」と。
でも、採用担当の裏側をお教えしましょう!
私たちが不採用の通知(いわゆるお祈りメール)を送る時、そこに「あなたは能力が低い」「あなたはダメな人間だ」という意味を込めることは絶対にありません。
そこにあるのは、「相性の不一致」だけです。
「とても素敵な学生さんだけど、うちの社風だと窮屈に感じるかもしれない」 「あなたのやりたいことは、うちの会社よりも、あっちの業界の方が叶えられるはずだ」
そんなふうに、「お互いのために、ここは違う道を進んだ方がいい」と判断した結果に過ぎません。
落ちた数だけ自信を失うのではなく、「自分に合わない場所が1つ分かって、選択肢が洗練された」と捉えてみてください!

採用担当が本当に見たいのは「焦った顔」ではありません
焦りや不安でいっぱいの状態で面接に来ると、どうしても表情が硬くなり、本来のあなたの魅力が半減してしまいます。
「とにかくどこでもいいから内定が欲しい!」というオーラは、悲しいことに面接官に伝わってしまいます。そして、それは「ミスマッチのリスク」として映ってしまうのです。
もし今、心が疲れているなら、勇気を持って「就活を休む日」を作ってください。
パソコンを閉じて、好きな映画を見たり、美味しいものを食べたりして、自分自身の機嫌をとってあげてください。
「私は私。周りは周り」 そうやって自分の軸を取り戻した時、あなたの表情は間違いなく魅力的になっています!

まとめ
就活は人生の通過点であって、全てではありません。 どうか、自分を追い詰めすぎないでくださいね!
もし、少し深呼吸をして「そろそろまた、自分の将来について考えてみようかな」と思えたら、ぜひ私たちの会社説明会を覗きに来てください。
私たちは、完璧に武装した就活マシーンのようなあなたではなく、悩みながらも前を向こうとする「等身大のあなた」とお話しできることを楽しみにしています。
焦らなくて大丈夫。あなたの良さが伝わる場所は、必ずあります!
私のInstagramでは就活に役立つノウハウをお届けしています!
是非チェックしてみてくださいね♪
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