【25卒社員の奮闘記】迷って、学んで、支えられて。社会人1年目のリアル~ちゃた~

新卒で入社し、医師に定期的なアルバイトを紹介するレギュラーチームで活躍する【ちゃた】。
社会人としての第一歩を踏み出してから1年。
右も左も分からない中で、多くの学びや気づきを積み重ねてきました。
今回は、そんな社会人1年目を振り返りながら、仕事を通して感じた成長や想いについて話を聞きました。
社会人1年目を終えて、どんな1年だったと感じていますか?
正直に言うと、右も左もわからない“迷子状態”の社会人1年目だったなと感じています。
入社当初は「いま自分が何をすべきなのか」そして「なぜその行動をするのか」という目的や目標を、しっかり理解できていませんでした。
ただ、日々の業務を通して、「目的や目標を持たない行動は長続きしない」ということを、強く実感するようになりました。
学生時代はその場のノリで、やりたいことを決めて楽しむことも多かったのですが「社会人になるとそれでは良い結果にはつながらない。計画性こそが社会人としての基本なんだ」と、身をもって学びました。
また、業務に向き合う中で「先を読む力」も身についてきたと感じています。
「これを今伝えておかないと、後々やり取りが増えてしまうな」「先に聞いておいたほうがスムーズだな」と、メールや電話のやり取りでも、一歩先を考えて行動できるようになりました。
こうした力は、日々の積み重ねの中で自然と身についたものだと思います。
医療機関の方や医師の方から「説明がわかりやすかった」と言っていただけると、とても嬉しく、
自分の成長を実感できる瞬間でもあり、モチベーションにもつながっています。
そして、何よりもチームの先輩方の存在が、私を成長させてくれたと感じています。
どんなに初歩的な質問でも、何度でも嫌な顔ひとつせずに向き合ってくれて、心から感謝しています。

サポートしてくれた先輩方の存在が大きかったんですね!そんな先輩方について詳しく教えてください。
特にお世話になったのは「しのちー」です。
質問をすると、いつも的確なアドバイスを返してくれて「それはわからない…」と言われたことが、一度もありません。その姿がとてもかっこよくて、心から頼もしい先輩だと感じています。
また、細かいところまでよく気がつく方で、業務面でもさりげないサポートや気遣いを自然にしている印象があります。
常に周囲を見渡しながら動いていて、視野の広さも本当に素敵だなと思います。
私も将来、しのちーのように縁の下の力持ちとして周りを支えられる存在になりたいと、日々背中を見ながら強く感じています。
そしてもう1人が「ガイル」です。
会話の中にさりげなく小ボケを挟んでくれるので、集中して業務をしている中でも良い息抜きになります。楽しい先輩がそばにいてくれるおかげで、忙しい時でも前向きに、楽しく仕事ができているなと実感しています。
これからも、その小ボケに負けないように、しっかり食らいついていきたいと思います(笑)
MRTで過ごしてみて、印象に残っている思い出はありますか?
特に印象に残っているのは、26卒の内定者懇親会にZOOMで参加したことです。
入社して間もないタイミングだったので、「もう後輩ができるのか」と、不思議な気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。
その経験をきっかけに、「4月には後輩ができるんだ」という意識が芽生え、自分の働き方を見直すようになりました。
日々の業務に計画性を持つこと、そしてその先に余裕を生み出すことが、今の自分の課題だと感じています。現在は、その課題に向き合いながら取り組んでいる真っ最中です。
また、チームのメンバーと過ごす時間が長かったこともあり、チームの方々との思い出もたくさんあります。
何度も似たような質問をしてしまっても、私が理解するまで丁寧に付き合ってくれたり、結果が出ずに落ち込んでいる時には、ご自身の経験をもとに励ましやアドバイスをくれたりと、本当に愛情深い仲間だなと感じる場面が多くありました。その優しさに、何度も救われてきたと思っています。
同期の存在もとても大きいです。
気を使わずに何でも話せる、かけがえのない仲間たちなので、これからも切磋琢磨しながら、一緒に成長していきたいですし、大切にしていきたい存在です。

最後に、ちゃたの今後の目標を教えてください。
「とりあえず聞いてみようかな」と思ってもらえるような、距離感の近い先輩になることが目標です。
私の周りには、そうした先輩がたくさんいて、この1年はその背中を見ながら働いてきました。だからこそ、次は自分が後輩にとって、気軽に頼れる存在になれたらと思っています。
そのためには、今以上に仕事の質を高めていく必要があると感じています。
日々の業務を効率化し、1つひとつのレベルを上げていくことで、今年以上の結果を残せるようになりたいです。
また、MRTは有給が取りやすく、オン・オフの切り替えがしやすい環境でもあります。
仕事と休みのバランスを大切にしながら、メリハリのある毎日を過ごし、目標の実現に向けて取り組んでいきたいと思います。
仕事は決して楽ではありませんが、支えてくれる人がいるのがMRTです。
安心して入社してきてください!MRTでお待ちしています!




