【25卒社員の奮闘記】“相談しやすい会社”って本当にある? 新卒1年目が語るMRTでのリアルな働きやすさ~みちょ~

新卒で入社し、医師の定期非常勤勤務をサポートしマッチング業務に携わる【みちょ】。
相談しやすい温かい環境の中で、多くの先輩や同期に支えられながら走り抜けた1年でした。
先生一人ひとりに寄り添う姿勢や、チームで支え合う文化の中で磨かれたコミュニケーション力──。
そんな社会人1年目で得た成長や気づき、そしてこれからの目標についてみちょにお話を伺いました。
1年目を過ごす中で、仕事に対する気持ちや向き合い方にどんな変化がありましたか?
入社してからの1年を振り返ると、自分にとっては「根を生やす期間」だったと感じています。結果にこだわる気持ちもありつつ、まずは先輩方の意見を幅広く聞き、視野を広げることを大切にしてきました。そこで得た学びや気づきが、今後の成長の土台になると実感しています。
特に成長したと感じるのは「先生ひとりひとりに合わせた向き合い方」ができるようになってきたことです。お話しする中で、その先生が何を大切にし、どんな働き方を望んでいるのかを丁寧に汲み取りながら関わることで、「あなたで良かった」「明日から安心して勤務できそう」といった言葉をいただけるようになりました。必要としていただけている実感は、大きな喜びであり、この仕事の魅力を感じる瞬間でもあります。
もちろん、最初は苦労もありました。先生によって重視するポイントが大きく異なるため、コミュニケーションをどのように取れば良いのか悩むことも多く、急なご依頼やスケジュール変更に対応する場面では緊張することもありました。それでも、うまくマッチングできた時の達成感や「助かりました」と言っていただける瞬間が、自分を前に進ませてくれる原動力になっています。

実際に働いてみて、学生時代の経験や学びが役に立ったと感じる瞬間はありますか?
学生時代に長く続けていたバスケットボールの経験は、今の仕事にも深くつながっていると実感しています。私は約15年間バスケを続け、部長を務めたこともあれば、ミニバスのアシスタントコーチとして子どもたちに向き合ったこともありました。
その中で培ったのが、「人を見る力」です。
また、チームをまとめる際には多数決ではなく「全員が納得できる形」を重視していました。
一人ひとりの意見に耳を傾け、調整し、最良の落としどころを探していく——。
このプロセスは、今まさに現場で必要とされる、先生お一人おひとりに合わせた寄り添い方に直結していると感じています。
MRTの雰囲気や働きやすさはどう感じましたか?
この1年間で改めて実感したのは、MRTは本当に「相談しやすい会社」だということです。入社前から“人が良い会社”と聞いており、面接で関わった方々の温かさも入社の決め手になりましたが、実際に働いてみるとその印象は期待以上でした。
ちょっとした疑問でも気軽に声をかけられ、必ず誰かが手を止めて「どうした?」と向き合ってくれる。安心して挑戦できる環境があるからこそ、失敗を恐れず前に進める。この“相談しやすさ”こそ、MRTの働きやすさの1番の魅力だと感じています。
「相談していいですか?」と声をかけると、ほぼ全員が同時に「いいよ〜」と返してくれる光景は、今でもすごいなと思います。特にアロハは、サブリーダーとして周囲を支えながら、自身も成果を出し続けている方で、医療機関や先生方との関わり方を見るたびに学びがあります。近くに“目指したい姿”がいることも、働きやすさにつながっていると感じています。
同期の存在も、とても大きな支えになっています。出社が重なる日は一緒にランチに行ったり、新しく知ったことを共有したりと、お互いを自然に高め合える関係です。悩みや迷いも気軽に話せる仲間がいることで、「また頑張ろう」と前向きになれます。同期の存在は、働きやすさも楽しさも倍にしてくれました。
1年間を振り返ると、印象に残っているのは同期やチームの方々と過ごした日々です。
ランチの時間、業務中のちょっとした相談、先輩からのさりげないアドバイス──
その積み重ねが、自分の成長につながっていると実感しています。“支え合う文化”の中で働けることで、毎日が前向きになれる。これが、私が感じているMRTの働きやすさです。

最後に、今後の目標について教えてください。
4月から後輩ができるにあたり、まずは「相談しやすい先輩」でありたいと思っています。そのためにも、自分自身が“分かりやすく伝える力”を伸ばすことが今の課題です。
特に、私は結論から簡潔に説明することがまだ得意ではありません。医療機関へ先生の情報を共有する際にも「話の組み立て方」ひとつで伝わりやすさが、大きく変わると実感しています。先輩方の説明を聞いていると、本当に頭に入りやすく、学ぶことばかりです。自分も「伝わる話し方」ができる先輩になりたいです。
後輩ができたときには、社内外問わず“相手にとって理解しやすい伝え方”ができるように成長し、安心して頼ってもらえる存在を目指しています。
また、中長期的には「相談しやすさ」と「成果」の両方を体現できるエージェントになりたいと考えています。
周囲をサポートしながら、自分もしっかり結果を出し、先生方や医療機関からも「任せたい」と思っていただける存在に。尊敬する先輩方のように、チーム全体に良い影響を与えられる人になれるよう、これからも努力を続けていきたいです。
MRTには、どんな時でも「大丈夫?」「手伝うよ!」と声をかけてくれる先輩がたくさんいます。入社してまず大切なのは、そんな周りのサポートを素直に受け取りながら、たくさん相談し、たくさん吸収することだと思います。
経験豊富な先輩から学べる環境は大きな財産ですし、迷った時も必ず誰かが支えてくれるので安心して成長できます。
ぜひ、MRTで遠慮せずに挑戦してみてほしいです。きっと、あなたの背中を押してくれる仲間が見つかります。




