「入社1年でサブリーダーへ!異業種での豊富な経験を活かしMRTへジョインした『頼れるお兄さん』」社員インタビュー~アンディ~

MRTで活躍する社員に、スポットライトを当てるインタビュー企画!
今回は、2026年1月にサブリーダーに昇格した【アンディ】にお話を伺いました。
東京での不動産営業や、中国・北京での駐在員向け物件紹介など、異色の経歴を持つ彼。
持ち前の「好き嫌いがなく誰とでも仲良くなれる」長所を活かし、現在は頼れるサブリーダーとしてチームを牽引しています。
入社から見事目標を達成し、サブリーダーへステップアップした背景や、仕事でぶつかった壁をどう乗り越えたのかなど、たっぷりと語ってくれました!
まずは自己紹介をお願いします。
ニックネーム: アンディ
ニックネームの由来: 苗字を音読みにすると「アンダ」になるため
所属部署: 大阪常勤セクション
役職: サブリーダー
特技・資格等: 箸で豆を掴む・宅地建物取引士
出身地: 大阪府大阪市(育ちは仙台)
アピールポイント: 好き嫌いがなく誰とでも仲良しになれます!
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【アンディの略歴】
2000年4月 不動産会社入社(東京)/自社ブランドのマンション販売営業
2012年2月 不動産賃貸会社入社(中国北京)/大手企業の駐在員向け社宅紹介
2016年7月 医師紹介会社入社(大阪府)/医師紹介のキャリアスタート
2025年3月 MRT入社
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MRTへの入社と、サブリーダー就任への道のりを聞かせてください。
MRTに在籍していたOさんから「転職支援部門を強化する」ということで、お声がけいただいたのが入社のきっかけです。私自身、前職で医師紹介の経験があったため、その知見や経験を活して貢献したいと思い応募を決めました。
サブリーダーになったのは、入社して1年後のことです。
経験者として入社したこともあり、実は入社前から現在の上長より「1年目の目標達成を前提に、管理職を目指すように」という熱いお言葉をもらっていました。
その期待に応えるべく、必死に走り抜け何とか目標を達成。ありがたいことに、サブリーダーに就任させていただきました。
現在の心境としては、自身の数字や目標はもちろんですが、メンバーやチーム全体の目標達成、そして何より「チーム皆んなが働きやすい雰囲気づくり」に尽力していきたい、と強く思っています!
現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。
現在は、求職されている医師に対して転職支援を行い、医師と医療機関とを繋ぐ「橋渡し」の役割を担っています。
【アンディの基本的な1日のスケジュール】
09:00 出勤、メールチェックと返信対応、朝礼参加
10:00 医療機関へ連絡(求人の確認および医師のご紹介)
13:00 ランチタイム
14:00 各種会議への参加および、チームメンバーとの進捗確認ミーティング
16:00 医療機関・医師へ連絡(求人のご紹介や面接設定の調整など)
18:00 退勤

仕事のやりがいと、これまでにぶつかった「壁」はありますか?
1番のやりがいは、医師不足でお困りの医療機関様に対して「現場が求めている人物像」にマッチした人材をご紹介し、直接的に貢献できることです。
無事にご入職が決まり、双方から感謝の言葉をいただけた時は本当に嬉しいですね。
ただ、最初から上手くいっていたわけではありません。
医師紹介の仕事を始めた当初は、「医師」という存在に対して過剰に意識しすぎてしまい、コミュニケーションや対応にすごく苦労した時期がありました。
「このままではなかなか結果が出ない」と悩み抜いた末に気づいたのは、「医師といっても、一人の人間である」ということでした。
そこから意識を大きく変え、肩書きにとらわれず「一人の人」として向き合うようになったことで、本当の意味で医師に寄り添う支援ができるようになりました。
チームの雰囲気や、アンディが憧れる人を教えてください!
現在、大阪名古屋チームは6名のメンバーで構成されています。手前味噌ながら、本当に素晴らしいチームだと感じています。
1番の良いところは、誰かが壁にぶつかったり困ったりしたときの「フォロー体制」が徹底している点です。医師紹介という仕事は、時にイレギュラーな対応が求められたり、1人で悩みを抱え込みやすくなったりすることもあります。ですが、うちのチームは決して誰1人として孤立させません。
「何かあったらみんなで助け合う」というマインドが自然と根付いているので、全員が安心して日々の業務に打ち込める温かい環境が整っています。
サブリーダーとしては、この強固な信頼関係と良い雰囲気を大切に守りながら、さらに皆が働きやすく、自己成長できるようなチームへと盛り上げていきたいと考えています。
最後に…「憧れている人は誰ですか?」という問いに対してですが…
私自身は、憧れるのはやめてます(笑)
誰1人孤立させない温かいチーム環境を誇りに思い、自らもその雰囲気づくりに尽力するアンディ。
最後の「憧れるのはやめてます(笑)」という某有名なセリフ(?)を用いたユーモアたっぷりな回答からは、誰かの背中をただ追うのではなく、自分自身のやり方で目の前のメンバーや医師、医療機関と真摯に向き合っていくという、彼らしい頼もしい覚悟が垣間見えました。
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