【25卒社員の奮闘記】「まずはやってみる」から始まった社会人1年目。名古屋営業所で見つけた成長とMRTの魅力~まりる~

新卒で入社し、医師に定期的なアルバイトを紹介するレギュラーチームで活躍する【まりる】。
名古屋営業所に新卒として配属され、少数精鋭の環境の中で日々経験を積んできました。
社会人としての第一歩を踏み出してから1年。
戸惑いながらも「まずはやってみる」を大切にし、着実に成長を重ねてきたまりるに、1年目を振り返って感じた成長や、MRTで働く魅力、そしてこれからの目標について話を聞きました。
この1年で成長したと感じることはなんですか?
名古屋営業所に新卒として配属され、この1年は特に「考えて行動する力」が大きく伸びたと感じています。新しい環境で初めて経験することばかりで、分からないことも多くありましたが、「まず何をすべきか」を自分で考え、行動に移すことの大切さを学びました。
レギュラーチームでは、目の前の業務をこなすだけでなく、来月以降を見据えて逆算しながら動くことが求められます。その中で、「考えて行動する力」は日々の業務に欠かせないものだと実感しました。分からないことや新しいことに直面したときも、ためらわずにまずやってみる。そんな姿勢を大切にしながら、これからも挑戦の幅を広げていきたいと思っています。
また、コミュニケーション力も大きく成長したと感じています。医師や医療機関のご要望を丁寧にヒアリングし、求人内容とニーズを結びつける場面が多いため、相手の話をしっかり聞き、必要な情報を引き出す力が鍛えられました。自分が提案した求人を喜んでいただけたり、医師と医療機関のマッチングがうまくいったときには、「自分の仕事が誰かの役に立っている」と実感でき、やりがいやモチベーションにもつながっています。

1年間で見つけたMRTの魅力とは何ですか?
MRTの魅力は、やっぱり「人の良さ」だと思います。もともと入社を決めた理由も、MRTメンバーの人柄に惹かれたことが大きかったのですが、実際に働いてみてもその印象にまったくギャップはありませんでした。日々の業務の中で、「クレドが本当に浸透している会社だな」と感じる場面が多くあります。
特に印象的だったのが、「美10凝視」の文化です。
Uniposを使って、チーム内だけでなく部署を越えてお互いの良いところを見つけ、自然に褒め合う習慣があります。誰かの行動をきちんと見て、言葉にして認め合う空気があるのは本当に素敵だと感じました。温かい言葉に何度も救われたり、励まされたりする中で、MRTの「人の良さ」を改めて実感する機会がたくさんありました。
その中でも一番印象に残っている思い出が、ハロウィンの社内イベントです。
名古屋営業所は他エリアと比べて少数精鋭のため、部署を超えた距離の近さがあり、普段からワイワイとした明るい雰囲気があります。イベント当日はさらに一体感が生まれ、本当に楽しい時間でした。
優しくて明るい方ばかりの環境で、「こんなに人が温かい会社があるんだ…!」と、入社してからずっと感じています。毎日とても居心地がよく、楽しい日々を過ごせていることも、MRTの大きな魅力だと思います。
※クレドとは:企業全体の従業員が共有し、日々の行動の指針とする価値観や規範のこと
※「美10凝視」とは:MRTのクレドの1つ。コミュニケーション能力・交渉力を高めるために「ポジティブな洞察力を磨いていこう!」というクレドです。
※Uniposとは:ピアボーナス®Uniposは、称賛が生まれる仕組みと変革を支える伴走支援で、現場の行動から組織課題の解決を後押しします。(引用:https://www.unipos.co.jp/)

名古屋営業所のメンバーと仲がいいんですね!その中でも尊敬する先輩はいますか?
名古屋営業所のメンバーはみなさん尊敬できる方ばかりですが、その中でも特に尊敬しているのは、サブリーダーのピーチです。
本当に優しくて、可愛くて、面白くて、仕事でもプライベートでも仲良くしていただいている大好きな先輩です。
今年のMVPにも選ばれるほどの成果を上げ、自身の業務で忙しい中でも、私の教育にもしっかり時間を割いてくれました。分からないことがあればいつも親身になって話を聞いてくれて、理解できるまで丁寧に向き合ってくれます。また、一緒に「どうすれば目標を達成できるか」を考え、たくさんのアドバイスをしてくれました。
それでいて、自身の業務は常に高いレベルでやり切っていて、その柔軟さと圧倒的な行動量には、毎日刺激を受けています。ピーチの姿をすぐそばで見てきたからこそ、「私もこんな先輩になりたい」と心から思うようになりましたね。
4月から「先輩」になります。意気込みを教えてください。
まずは、後輩が安心して相談できる存在になりたいです。自分が1年目のとき、先輩方に本当にたくさん助けてもらったので、今度は私が支える側に回りたいと思っています。
もちろん、まだまだ課題もあります。タスクが重なるとつい焦ってしまったり、バタバタしてしまうこともあるので、これからは優先順位をしっかり意識しながら、スピード感と丁寧さの両立を大切にしていきたいです。
そして将来的には、「この人に任せれば大丈夫」と言ってもらえるような存在になることが目標です。
そのためにも、業務の幅を広げることはもちろん、スピードと正確性を両立させる力や、相手の意図を汲み取るコミュニケーション力を、さらに磨いていきたいと考えています。
ゆくゆくはチーム全体を支えられる立場にも挑戦し、後輩からも、そして医療機関や先生方からも信頼していただける先輩になりたいです。
1年目を振り返って感じるのは、「まずはやってみることが大切」ということです。
不安や失敗は誰にでもありますが、MRTには必ず支えてくれる人がいます。
これからMRTにチャレンジする方は、1人で抱え込まずに周りを頼りながら、一歩ずつ挑戦していってほしいです!




